独立行政法人 国立印刷局

日本銀行券(いわゆる「お札」)やパスポート、官報など、公共性の高い製品の製造を行う公的機関です。
国家公務員の身分でありながら、ものづくりに携わることが可能です。
近年は、紙への「印刷」という枠組みを超え、国が整備する行政手続きの基準データ群である「ベース・レジストリ」をはじめとしたデジタル分野に事業領域を拡大するなど、社会の変化に合わせて新しい事業にも挑戦し続けています。

【求める人材像】
「変化に対応し、新たな価値創造に挑戦する」
「自ら考え、常に向上心を持ち続ける」
「高い倫理観と強い責任感を持ち、誠実に行動する」
「相互理解とチームワークを大切にし、自らの職責を果たす」
職員を「あるべき姿」ととらえ、日々業務に取り組んでいます。
また、例えば銀行券事業では、以下に示すようなバックグラウンドを持った先輩が活躍しています。
銀行券の用紙製造技術……… 繊維学・材料工学
材料のインキ製造技術……… 化学・光学
偽造防止技術開発……… 画像工学・情報工学・物質工学
生産機械などの装置開発……… 機械工学・電気電子工学
デジタル通貨の調査・研究……… 情報工学・情報科学

独立行政法人 国立印刷局
独立行政法人 国立印刷局
産業分類公務(立法、司法、行政事務のみ) 国家公務
所在地104-8445
東京都港区虎ノ門2丁目2番3号
連絡先03-3587-4218
jinji-sai@npb.go.jp
インターンシップ情報

【国立印刷局の業務がわかる!2days仕事理解プログラム】
【プログラム内容】
『日本銀行券の券面構成を考えよう!』

令和6年7月に日本銀行券(お札・紙幣)が改刷され、新しくなったことは皆様も記憶されていることかと思います。
この度の改刷で、偽造抵抗力の強化が図られたほか、デザインも一新されました。
年齢や国籍、障害の有無などに関わらず、誰にとっても使いやすいと感じられるユニバーサルデザインを目指して構成されています。

このように、新しくなった日本銀行券は、搭載している技術やデザインに様々な意味を持った構成になっています。

そこで、今回のプログラムでは、まず1日目に日本銀行券の券面構成について検討するグループワークを実施し、プレゼンをしていただきます!
ワーク終了後は、国立印刷局で活躍している先輩職員と座談会・質問会を実施します。

2日目:製造工場での工場見学を行い、業務の詳細について、理解を深めることができます。

上記プログラムに関する情報の詳細は、国立印刷局HP及びマイナビ2028に掲載しております。
【国立印刷局HP】
https://www.npb.go.jp/recruit/intern2028.html
【マイナビ2028】
https://job.mynavi.jp/28/pc/search/corp86079/is.html
興味のある方は是非ともご応募ください!

OB/OG連絡先メールアドレス jinji-sai@npb.go.jp




ホームページhttps://www.npb.go.jp/
求人情報

【技能職】 本局、工場及び研究所の事務部門、製造部門、研究開発部門などで活躍いただく方を国家公務員試験とは独立して採用しています。採用区分は、大卒の本局採用・工場採用(併願可能)がございます。