農研機構(のうけんきこう)は、我が国の農業と食品産業の発展のため、基礎から応用まで幅広い分野で研究開発を行う機関です。この分野における我が国最大の研究機関であり、職員数は約3,200名(正職員のみ)、年間予算は950億円(うち運営費交付金645億円)[2023年度決算]です。全国各地に研究拠点を配置して研究活動を行っています。当機構は1893年(明治26年)に設立された農商務省農事試験場にその起源があり、農林水産省の試験研究機関の時代を経て、2001年(平成13年)に独立行政法人として発足しました。以後、数回の統合を経て2016年(平成28年)に現在の「国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構」となりました。研究開発の成果を社会に実装するため、国、都道府県、大学、企業等との連携による共同研究や技術移転活動、農業生産者や消費者への成果紹介も積極的に進めています。

| 産業分類 | 学術研究、専門・技術サービス業 学術・開発研究機関 |
| 所在地 | 305-8517
茨城県つくば市観音台3-1-1 |
| 連絡先 | 029-838-7947
saiyoh@naro.go.jp |
| インターンシップ情報 | 農研機構では、学生を対象として、全国に配置された研究所の研究領域等において、実務を体験しながら最先端の研究開発スキルと考え方を理解してもらい、わたしたちの仕事内容を知っていただくためにインターンシップを実施しています。(※所属する大学等が定めた感染防止策を事前にご確認いただいたうえで、お申し込みください。)
詳細は、https://www.naro.go.jp/training/technology/internship/index.htmlをご確認ください。
【概要】
1.インターンシップの内容は、作物や動物の管理、調査、分析、解析など、研究開発業務の体験学習です。
2.報酬はありません。交通費・宿泊費等は各自でご負担下さい。
3.学生教育研究災害傷害保険、賠償責任保険等への加入が必要です。
4.インターンシップへの応募や参加が、農研機構の職員採用の審査に影響することはありません。
【申込方法】
1.「2026(令和8)年度 インターンシッププログラムおよび受入窓口」(https://www.naro.go.jp/training/technology/internship/program/index.html)から希望するプログラムを選ぶ。
2.インターンシップ申込書 [XLSX:22.0KB] に記入する。
3.各研究センター・研究部門の担当窓口宛にメールで申込書を提出し、受入可能か問い合わせる。
4.受入可能の返事が来たら、担当窓口の指示に従い、必要書類(受講申請書、履歴書、等)を校長・学長・学部長等から担当窓口宛てに提出する。
5.複数の研究センター・研究部門に同時に申込むことは行わない。先に提出した研究センター・研究部門からの通知を受けた後、次の研究所に申込みを行う。
【2026(令和8)年度インターンシッププログラム受入窓口】
https://www.naro.go.jp/training/technology/internship/program/index.html
【インターンシップ全般に関するお問い合わせ】
農研機構 本部 人事部(インターンシップ担当)
メール: kenshu-gaibu@ml.affrc.go.jp
※こちらのアドレスはインターンシップ申込書の提出先ではありません。
申込書は各研究センター・研究部門の担当窓口宛てにメールにてご提出ください。
※インターンシップの個別の内容等については各研究センター・研究部門の窓口にお問い合わせください。
その際には、大学・学部・学科名や指導教官等のお名前の付記をお願いします
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| OB/OG連絡先メールアドレス |
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| ホームページ | https://www.naro.go.jp/ |
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